2004年5月フランス南部のMIDI運河を船で旅してきました。

MIDI運河旅行記はここから

フランスはもちろんヨーロッパには数多くの運河が張り巡らされているそうです。

その中でMIDI運河のある場所は?

 MIDI運河を遡ってその先にあるガロンヌ川を下れば、ジブラルタル海峡を

 通過しないで地中海から太西洋に出ることが出来るそうです。

 Languedocラングドック地方の拡大図 

 (ラングドック地方はプロバンス地方の西隣です。)

 下図は上の図の航行範囲内の極一部の詳細運河図です。

 図の出所はEditions du Breil,Domaine de Fitou,Le Breil.11400 Catelnaudary,FranceのMIDI CAMARGUEという運河案内本です。

 MIDI運河を船で旅しようとする方は、上記案内本を求めて下さい。この図はあくまで単なる参考図に過ぎません。

 MIDI運河の幅は15m〜20mありましたが、ところどころに掛かっている橋の下は

 狭くなっていて特に狭い箇所では5m位しかないところもありました。

   

 

Lockロックとは水をせき止める水門で水位の違う運河を区切り、且つ、水位の違う

運河間の船の移動を可能にする設備と言えば説明になるのでしょうか。

下に図で表現して見ました。

 

1つのLockロックに4艘の船が入った時の写真

 

 

 

  

上はステアリング席と右はテーブル席

 

上はギャレー、右はシャワー室

ダブルベッドのある居室

 

我々のチャーターボートを運河の土手に係留した時の写真です。

この時は並木に舫いロープを掛けました。

並木のプラタナスの根が運河の土手の土が崩れるのを防いでくれているそうです。

運河と並木の間に通路がある場所もあります。その場合には土手にペグを打ち

ぺグに舫いロープを掛けて係留しました。

 

 

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